ランドセル選び

ラン活の極意とは?失敗から学ぶ!

「ラン活」とは?

ラン活」とは、小学校に入学する予定の子供のランドセルを選び、購入することです。近年では、小学校入学を控えた子供のママさんにとって、この「ラン活」は一大行事となっているようなんです。

子供のランドセル選びや購入に全く執着のない親にとっては、たかだかランドセルを購入するだけでどうしてそんなに必死になっているの?と不思議に思えるかもしれません。しかし、当事者である子供にとっては人生の中の一大行事なんです。毎日、楽しく元気に学校へ通ってくれることを願わない親はいませんよね。ランドセルは、そんな6年間の小学校生活の必需品なのです。

だからと言って、パートを休んでまで「ラン活」に必死になる必要はありません。最近は、インターネットで最新年度のモデルを見たり、カタログを取り寄せることもできるようになっています。ポイントを外さなければ良いのです。

「ラン活」をスタートする際に直ぐにでもできること、そして、是非やるべきことは、子供が入学する予定の小学校に通っているお子さんを持つ親にランドセル選びで注意すべきことを聞いてみることです。成功談や失敗談が聞けて、とっても参考になると思いますよ。

ランドセル選びのポイントを確認する前に、過去にランドセル選びに失敗したケースから学んでいきましょう。

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ランドセル選びの失敗例

・軽くて安かったのですが、使い始めて1年ほどで壊れてしまった。
・キャラクター柄のランドセルが恥ずかしくなり、5年生から背負わなくなった。
・ピンク色のランドセルを購入したら、派手すぎて4年生頃から使わなくなった。
・入学式の3ヶ月前にお店に行ったら、欲しかったランドセルはどれも売り切れていた。
・A4の教科書は入るが、A4フラットファイルが入らなかった。
・年長になった体が成長し、背負い辛くなった。
・大容量のランドセルを購入したら、教室の棚に収まらなかった。
・購入して数年後に、お店が閉店してしまった。
・6年保証付きだったのに、保証書を失くしてしまった。
・小学校指定のランドセルカバーのサイズが合わなかった。
・入学時の体に合わせて小さいサイズにしたら、3年生になって入りきらなくなった。
・サイドのナスカンにぶら下げていたキーホルダーがエレべ゛ーターに挟まって怖い思いをした。
・可愛い刺繍の入ったランドセルを買ったら、雨に濡れた時に中まで染み込んでしまった。
・6年保証付きで修理も無料と聞いていたが、乱暴に扱って壊れたため修理代を取られた。
・子供がランドセルを乱暴に扱っていたため、4年生頃にはすっかり型崩れしてしまった。
・デザイン性は良いが、使い始めて間もなく内側の縫い目がほつれてきた。
・5年目に入ってカブセの皮がひび割れてきた。雨の時は、中に染みるようになりました。

こうして見ると、いろんな失敗がありますね。あるアンケート調査では、「ランドセル選びの失敗したと思う項目」が次のような結果になっています(多い順)。

価格、カラーやデザイン、購入時期、購入方法、大きさ、機能性、重さ、耐久性・・・

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失敗例から学ぶこと

1.価格

価格についの失敗で多いケースは、安いランドセルを選んで耐久性に問題があったということです。親がランドセルを大切に扱って欲しいと思っていても、そのとおりにはいきません。初めから、子供は乱暴に扱うことが当たり前だと割り切って考えたほうが良いでしょう。少々乱暴に扱っても、6年間使い続けられるような耐久性が必要だという観点から、あまり安いものは疑ってかかったほうが良いでしょう。一般的には、4~6万円程度の価格帯でランドセルを選ぶべきだと思います。壊れてしまって買い替えるハメになれば、結果的に高くつくことにもなりかねません。

2.カラー・デザイン

カラーやデザインは、子供が一番こだわるところです。しかし、入学時の子供の好みは、成長していくにつれて変化していきます。入学時にはコレが良いと思ったカラーやデザインも派手で奇抜すぎると、大きくなるにつれて恥ずかしくなることが多いようです。ランドセル選びでは、「カラーやデザインは子供の好みに従う」という意見が多いのですが、基本はそうであっても、あまりにも派手で奇抜なモノを選びそうになった時は、親がちゃんと注意すべきだと私は思っています。個人的には、シンプルなものをオススメします。最近は、ランドセルカバーでランドセルを華やかにする「デコラン」が流行していますから、オシャレやトレンドはランドセルカバーで楽しむのも良いかもしれませんね。

3.購入時期

ランドセルは、極論を言えば学校に通い始めるまでに手元にあれば良いわけです。しかし、最近では「ラン活」に熱心なママさんが増加し、メーカーの販売促進とも相まって、ランドセル商戦は年々早まっています。そこで、ポイントとなるのは、ランドセルのメーカーやブランドをあらかじめ絞っておくことです。入学の1年前の春頃にはメーカー各社が新年度モデルを発表しますので、それを見てさらに商品を絞り込んでおくことです。各メーカーのWebサイトからカタログの請求もできるようになっています。5~8月頃にはランドセル展示会や受注販売会などが全国各地で開催されますので、お目当てのメーカーやブランドの展示会に子供と一緒に足を運び、実際に触って見たり背負い心地を確認して選ぶことをオススメします。

つまり、新年度モデルの人気ランドセルは、この展示会でほぼ売り切れてしまいますので、秋から冬にかけてお店に行っても売れ筋のランドセルは買えないということです。できれば、入学前年の夏ぐらいまでに購入する計画でラン活するのが良いと思いますよ。

4.購入方法

ベストな購入方法は、展示会での購入です。しかし、展示会では決めきれなくても、実際に商品を手に取って入念に確認しておけば、後で通販で購入すことも可能です。一番やってはならないことは、通販で「安さ」だけに目がくらんで、初めてのショップで衝動買いしてしまうことです。通販で購入する場合は、信用できるメーカーやブランドで購入するか、一度、店舗や展示会で実物を手に取って確認したものに限るようにしましょう。

5.大きさ

ランドセルの大きさは、小さすぎると教科書やノートが入りきらないし、大きすぎると重たくて子供に負担がかかってしまいます。大きさに関しての一番のポイントは、「A4フラットファイルが収納できる大きさ」です。これが、今の主流となっています。

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オススメのランドセルブランド

ランドセル選びで一番重要なことは、6年間使い続けられる耐久性です。そして、次に、機能性や安全性です。耐久性を第一に考えた場合には、縫製がしっかりしている職人の手作りランドセルがオススメです。具体的には、村瀬鞄行、シブヤ文房具、池田屋、カザマランドセルなどのいわゆる工房系ランドセルや、LIRICOなどのブランドです。これらのメーカーやブランドは、縫製がしっかりしていて丈夫なうえに、6年間の保証内容もしっかりしています。

保証内容については、どんな場合に無償で修理してくれるのか?代替ランドセルを借りれるのか?という点が確認ポイントとなります。保証内容の詳細は各メーカーによって異なりますので、しっかりと確認しましょう。

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