池田屋

池田屋ランドセルのこだわりと選び方!子ども思いの工夫がぎっしり!

池田屋のランドセルへの思い

池田屋は1950年創業、静岡に本店のある老舗のカバン専門店です。

池田屋が一番大切にしているのは、6年間ランドセルを使い続ける子供たちの気持ちです。子供たちにとって「最高のランドセル」とは何か?という問いかけの答えを探し続けたなかで一つだけ確信したこと、それは「思いを込めて作ったランドセルには子供たちを笑顔にする力がある」というものでした。

池田屋のランドセルは、素材・部品・組み立てのあらゆる工程で、「子ども思い」の工夫と愛情がぎっしり詰まっているのです。

池田屋ランドセルのこだわり

1.シンプルな魅力へのこだわり

必要な機能だけを追求して生まれた無駄のないデザイン!洗練されたシンプルさ!

池田屋のランドセルは「シンプルさ」が魅力です。シンプルなデザインには、6年間使い続けても飽きない魅力があります。シンプルだからこそ、アレンジを楽しめる自由があります。自分で選んだその日から役目を終えるその日まで、ずーっと飽きずに愛着を持って使って欲しい。シンプルなデザインへのこだわりも、「子ども思い」から生まれた信念なのです。

流行よりも「子供の気持ち」を大切に!
シンプルだからアレンジも楽しい!
6年たってもずっとお気に入りの色!
※長く愛用していただきたいから、刺繍や飾りは付けていません。

2.機能・性能に差がない理想のランドセルへのこだわり

肩ベルト・背あて・カブセの裏。
パーツごとに求められる機能に対して最適な素材を考えて配置!

牛革だけ・・・、人工皮革だけ・・・。ランドセル選びの際にいつも悩ましい素材の選択。それぞれに特徴のある牛革と人工皮革。牛革は強度に優れているけど水に弱い。人工皮革は強度に劣るけど軽量で水に強い。池田屋は、ランドセルの開発を始めた当初から、この長所と短所に注目し、両方の長所を組み合わせるという発想から、機能・性能に差がない理想のランドセルを作り続けています。

牛革も人工皮革も構造・強度・防水力は全く同じ
外も内も防水仕様。雨カバーいらずの防水力。
作りと性能は全モデル共通。選ぶ決め手は3つだけ。

3.耐久性への飽くなき追求へのこだわり

放り投げたられたり、時にはつぶされたり、ランドセルが手荒に扱われるのは当たり前!
池田屋の歴史は、創業以来、耐久性との格闘でもあるんです。

なぜ同じところばかり壊れるのか?修理に持ち込まれるランドセルが京かすべき弱点を教えてくれたのです。そして、常識にとわられない発想と工夫で、熟練の職人たちの心を動かし、大量生産では辿り着けなかった「強さ」を実現しました。素材の特性を知り構造を研究する。そして、細やかな心配りと手間を惜しまず、入念に仕上げていく。その仕立ての丁寧さこそが、6年間完全無料修理保証を実現できる理由なのです。

つぶれにくい独自のフレーム一体構造

型崩れやゆがみを防ぐ池田屋だけのもうひとつの工夫

金属製の鋳物よりも強いナイロン製の樹脂パーツ

「やわらかストロング」牛革ベルト

強くて丈夫な3本ステッチの肩ベルト

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4.背負いやすさへのこだわり

パーツの形状・素材・動きなど、あらゆる観点から検証し実現した重たく感じさせない工夫の数々。

ただランドセルの本体だけを軽くしても、子供への負担を減らすことはできません。そのことを教えてくれたのは、子供たちでした。同じ年齢の子供でも体型はそれぞれ違います。しかし、小さな肩にかかる負担はみんな同じです。大切なのは、重たく感じさせないための工夫なのです。池田屋は、背負いやすさにかかわる全てのパーツを見直し、その形状・素材・動きを徹底的に検証しました。

どんな体型の子供にもぴったりフィット

もう痛くない!すっきり設計のギボシベルト

肩にやさしい牛革ベルト
ベルトの上下一体設計で肩ずれや食い込みを解消
背あての嫌な汗むれをシャットアウト
背中の丸みに合わせた優しいカーブ設計

5.大容量✕使いやすさ=真の収納力へのこだわり

サイズ・形がさまざまな荷物をサッと出し入れできて楽に運べる。
子供目線で考えたベストサイズのランドセル!

教科書やノートは毎日10冊以上、A4サイズのフラットファイルや筆箱、下敷き、さらに体操着、給食袋、水稲まで持っていく学校もあります。これらの荷物をいちばん負担なく持ち運ぶ方法は、全てをランドセルに入れて背負ってしまうことです。収納力は容量の大きさだけではなく、荷物をスムーズに出し入れできる使いやすさも重要なんです。子ども思いの池田屋ランドセルは、「容量」と「使いやすさ」の両方にこだわっています。

全モデル、A4フラットファイル対応

大マチ+広がる小マチで業界最大クラスの大容量

ただ大きいだけじゃない子ども思いの収納力

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6.子供仕様の使いやすさへのこだわり

大人には簡単にできることでも、子供には難しいということがあります。
そのことを忘れてはいけません。

その昔、「ランドセルのフックから給食袋を外せない子供がいる」という指摘がありました。長く子供のための使いやすさを追求してきたはずなのに、まだ気配りが足りないことに大いに反省したそうです。それ以来、本当の「子供仕様の使いやすさ」はどうあるべきか?を徹底的に掘り下げて考えました。池田屋ランドセルには、そんな工夫が随所に実現されています。

1年生から片手で簡単、池田屋フックは掛けて引くだけ!

タテ穴ひとつで迷わない、使いやすい池田屋ロック!

開け閉めラクラク、ソフトカブセ!

成長に合わせて取外しも移動も簡単

キーループ&大型ファスナーポケットで貴重品の落とし物ゼロ

7.危険を未然に防ぐ安全性へのこだわり

ランドセルにできることを徹底的に実行。もしもの時を想定した工夫で、身近にひそむ危険から子供たちを守ります!

ランドセルは子供たちが使うものだから安全であることは当たり前。しかし、実際には当たり前のように使われているパーツにもケガや事故の原因となりうる危険が潜んでいました。例えば、給食袋などをぶらさげる袋掛けフック。もし、その袋が、車や遊具に巻き込まれたら・・・。ランドセルにできる安全・防犯対策の徹底は、ずーっと変わらないランドセル作りのテーマです。

転倒時のケガ防止のため、柔らかくて丈夫な「ナイロンループ」

もしもの時に外れる安心

尖った金属の使用をゼロに

交換可能な反射シール

8.子ども思い保証へのこだわり

ランドセルが届いたその日から、壊しても壊されても、卒業まで安心の無料修理を実現!

故障の大半は通学路や学校で起こります。だから、「なぜ壊れたか」わからないケースがほとんどです。池田屋の子ども思い保証は、壊れていれば理由を問わず、全て無料で修理してくれます。また、修理不能の場合は新しいランドセルと交換してくれます。ただし、同一品にならない場合がありますが・・・。さらに、お預り修理の場合は、無料貸出用ランドセルもあります。どこまでも、子ども思いの池田屋です。

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池田屋ランドセルの選び方

ランドセルのカラーパターンは3種類

池田屋ランドセルのカラーパターンは「シンプルステッチ」「カラーステッチ」「カラーコンビ」の3種類です。どのモデルもシンプルで飽きのこないデザインです。

素材ごとに違うツヤ感もポイント

クラリーノは、特別な加工でツヤを抑え落ち着いた雰囲気。ベルバイオは控えめなツヤで牛革に近い高級感のある仕上がりに。牛革は革本来の上品で透き通ったツヤ感が特徴です。見た目や雰囲気は違えども、耐久性・耐傷性・防水力は全て同じです。

重さの違いは約200g

牛革モデルは約1,300g、人工皮革モデルは約1,100gです。

機能・性能は全モデルまったく同じ

売れ筋は人工皮革モデル

購入者の約70%が、軽くて耐久性・防水性にも優れた人工皮革モデルを選んでいます

男女ともに人気色は飽きのこない定番色

人気色はクロ系・アカ系の定番色です。特に、クロ✕ブルーやカーマインレッド✕ピンクなどのコンビカラーのモデルが人気です。

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